• 金曜日, 11月 01st, 2013

落ち込んだときには、誰にも経験があるように、緩慢な活動は自分の意思と無関係に思える。しかし、そうではない。もしもっと努力をする選択を欲すればそのような選択をした。それも可能だ。彼はカウンセリングを受けにくる選択は、落ち込みを選択していると教えている。何らかの全行動を選ぶのと本質的に同じだ。落ち込みは、この状況のなかで思いつくどんなものよりも、彼の人生をより良くコントロールしている。彼のサボテン公園に飛び込むやり方なのだ。自分では気ついてはいないけれど、彼は、さもがそうであるように、子供のときに落ち込むことを学習している。そのとき以来多くの機会に落ち込んできた。この状況で選択した落ち込みがあまりにも大きかったので、私に助けを求めに来た。落ち込みは苦痛ではあるが、この状況で落ち込まないのは、もっと苦痛であっただろう。もっと大きな苦痛を引き起こす事態になっていたかもしれない。落ち込みが、選択される状況では最善の選択である理由を説明しよう。しかし、はじめに、なぜ落ち込み行動とか、落ち込みを選択しているとか言いながら、全行動と名づけたか、その理由を説明すれば、この概念は理解しやすくなると思う。

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